2008年01月01日

恭賀新春

Kyoga2008-600.jpg今年はブログの更新頻度を高く保ちたいと考えています。
目標は 糸井重里さん風に ほぼ毎日更新 です。
 
時々覗きにきていただければ幸いです。
 
皆さんの2008年がいい年になりますよう、お祈り申し上げます。
posted by コンカレイド at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

一年の計は元旦にあり

この計は「計画」の計ですね。
つまり、日本人は 1年サイクルのPDCAを生活の中に織り込んできた。
そう言えるでしょう。


ただ、どうも日本では、CA (Check, Action)が弱いように思います。
極端な事を言うと PD, PD で回している。


昨年世間を騒がせた種々の偽装問題もCAの不足を如実に物語っています。
マスコミ、官庁などでもCAが不足していると言えます。


チェックのしっかりできることが優れた組織、すぐれた経営の入口
であるように思います。

posted by コンカレイド at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月10日

敵を知り、己を知る

「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」
と言います。

中国の有名な兵法書孫子「謀攻篇」にあります。
もともとの表現は「彼ヲ知リ己ヲ知レバ、百戦シテ殆ウカラズ」
の様です。



経営でもこれは言えます。ただし、敵というより
「マーケット」と言った方が汎用的でしょう。

「マーケットを知り、自社を知れば、事業はうまくいく」
というところでしょうか。

実はコンサルタントが良く使うツールにも
この考え方が織り込まれています。
SWOT分析というのですが

内部要因(自社)の強み(S)、弱み(W)
外部要因(市場など)の、機会(O)、脅威(T)
を洗い出した上で戦略、戦術を考えようということです。

兵法指南というのは、「コンサルティング」の一種である
と考えれば、

「敵を知り、己を知る」と「SWOT」分析の兄弟関係
もうなずけます。
posted by コンカレイド at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月09日

一人で考えること

中小企業では、特に経営者は、
一人で悩むことが多いと思います。

これは、ひと事でもない。
コンサルティングをやっていてもよくある。

そうして、誰か共に議論をできる人がいればなぁ、と実感します。

「イイ人(いいひと)」に恵まれての議論は実に生産的です。

私は、コンサルタントとして、
その「イイ人」になりたい。
そう思っています。
posted by コンカレイド at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月10日

料理とコンサルティングの関係

コンサルティングには料理指導のようなところがあります。

主役はあくまで料理を作る人(クライエント=相談に来た人)です。
「いい料理はありませんか、教えて下さい。」とやってきます。

でも、まず、その人のもっている材料を確認しなくては料理はできません。
冷蔵庫に入っている材料の種類、状態、量を確認
無論持っている調味料も確認します。

それから、お鍋やら、コンロやら、道具も確認

そうして、誰に料理を出したいのか、
食べる人は何人いるのか、何時までに料理するのか
好き嫌いなどはないのか
なども知っている必要があります。

その上で初めて、その人らしい、いい料理が作れる。
こういう条件の上で、何を作ったらいいか一緒に考えて、
その料理が「その人の特製料理」になるようにサポートしてあげる。

そういう仕事です。

無論、最初から、じゃあ「これはどうですか」と提示する事もできます。
でも、それでは その人の得意料理になったり、お袋の味 になったり
という事にはなかなかならない。

本当に必要なのは、コンサルタントに頼らずに自分で考えて料理を作る
事の出来るようにしてあげることだと思うのです。
posted by コンカレイド at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月02日

コンサルティングとビジョン構築

コンサルティングの一つの役割は

クライエントが抱えている問題を
どう解決していくといいのか
クライエント自身がビジョンを描くお手伝い
をすることかなと思う。

クライエントが自分の頭に描くビジョンは
出来るだけ明確な方が良い。

言葉や、絵や、計画でビジョンを具体的にする、その支援。
クライエントにに一番分かりやすいビジョンにする。

そこにプロでなくてはできない
コンサルティングの仕事というものがあると思う。
posted by コンカレイド at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月17日

ホームレスの仕事

ホームレスに限らないが、体一つで稼げる商売に近いものが
貧富の二極化が進んでくると必要になる。

食っていけて、自分の人生としてある種の満足感が得られる仕事、
けれども、それほど資本は要らない、そういう仕事が必要になる。

屋台のようなものもそうだ。

地方行政は、こういうものの条件整備をする位
の先進性が必要だ。

なにより、普通の、あるは恵まれない人が無碍にされるような社会が
サステナブルな社会とは思えない。
結局、そういう社会では人は幸せになれないものだ。


-------------------以下、引用--------------------
こだわりライフ ヨーロッパ
「ホームレスシアターへようこそ〜チェコ プラハ〜」
チャンネル :BS1
放送日 :2007年 9月17日(月)
放送時間 :午後6:10〜午後6:30(20分)
ジャンル :ドキュメンタリー/教養>歴史・紀行
ドキュメンタリー/教養>カルチャー・伝統文化

番組HP: http://www.nhk.or.jp/eurkodawari/
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【語り】佐藤ゆかり 〜チェコ・プラハで録画〜
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社会主義崩壊後、観光地として成長を続けてきたチェコの首都プラハ。その一方で、町でみかけるようになったのが路上生活者たちの姿だ。ヤクブ・バラバンさんは、路上生活者のためになにかできないかと、2001年に劇団「ハリネズミとマヒワ」を立ち上げた。「人との交流をもたらす芝居は、社会との関係を取り戻すきっかけになるのです。」と言うヤクブさん。演劇を通じてホームレスの社会復帰に尽くすヤクブさんの活動を追う。



ニューヨーク街物語「屋台村は故郷の味」
チャンネル :BS1
放送日 :2007年 9月17日(月)
放送時間 :午後6:30〜午後6:50(20分)
ジャンル :ドキュメンタリー/教養>歴史・紀行
ドキュメンタリー/教養>カルチャー・伝統文化

番組HP: http://www.nhk.or.jp/nystreets
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【リポーター】ヒロコ・グレース
 〜アメリカ・ニューヨークで録画〜
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毎週末、ブルックリンの公園にはメキシコやコロンビアなど、中南米系の郷土料理を出す屋台が並ぶ。かつては、限られた人たちだけが知っている屋台村だったが、安くておいしいという評判が広がり、最近、一般客の長い行列ができるようになった。しかし、大きな注目を集めたのをきっかけに、市が衛生管理を厳しく取り締まるようになった。屋台の存続が危ぶまれているなか、一致団結して頑張る屋台村の人々の姿を追う。
posted by コンカレイド at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月15日

価値の発見(気付き)

コンサルティングとは

クライアントのもつ様々の価値(主にビジネス上の)に
共に気付いて、それを有効活用するための支援をする
ものでもあります。

まず、いろいろな事に気付くこと。
これがクライアントにとっては案外難しい用です。
posted by コンカレイド at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

古さと価値

古くなって価値のあがるものがある。

例えばワインや美術品である。


一般には古くなると価値が下がる

食べ物や、衣類。腐ったり、汚れたり、虫が食ったりする。


希少価値というのがある。
一般には古くなれば、数が少なくなって稀少になる。
ただ、稀少だから価値があるかというとそうでもない。
そこに価値を認めるかどうかは文化である。

文化は個人によっても違う。


これらの価値の交換が経済である。

ここを押さえて置かねば経済というものの考え方を誤る。
posted by コンカレイド at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月14日

日程調整

100Kmほど離れたところでのコンサルティングを受注しています。
ある公共団体が募集したもので、とりあえず応募は4件。

経費の事もあるので、できるだけ同じ日にしたいと思いましたが
なんとか同じ日にできそうです。やれ助かった。

田舎だと、電話で連絡を取るしかないって感じになるのですが
連絡も取れて良かった。

案外、日程調整にはバカにならない労力を使うものです。
電子メールでの調整に慣れ親しんでいるだけに、
こういう場合には、ITの恩恵を再確認します。
posted by コンカレイド at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記