2011年06月23日

決まり事、しきたり

昔は社会的な決まり事が沢山あった

家柄、しきたり、年中行事…

封建制度の息苦しさもそこにはあり
低層からはい上がれない、はい上がりにくい
という事もあった。


現代はなんでも、ほぼ自由である。
(金さえ有れば、という側面も無いではないが…)

しかし、一方で伝統の良さは廃れる傾向にある
それは残念な事のように思う。
決まり事ならではの楽しさもあり安定感もある

毎年同じようにやってくるという事が
期待感を作る、生活にリズムを作る
ということもある。

決まり事には「判断停止」という側面もあるが
なんでもありというのは逆に判断不能(比較不能)
という事もあるように思う。

長い目で見たときにある程度の決まり事がないと
社会の安定、個人の幸福にはよくない

そんな気がする。

では、何を残し、何を変えていくのか
その工夫が大切であると思う。

そのあたりの基本的ルールについては
またいつか考えてみたい。
posted by コンカレイド at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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